2016年01月01日

引っ越しました!





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卒業 ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ [Blu-ray]
出演: ダスティン・ホフマン, アン・バンクロフト, キャサリン・ロス
監督: マイク・ニコルズ 音楽:サイモン&ガーファンクル

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2015年12月11日

エルトン・ジョン、33枚目のニューアルバム 国内盤CD『ワンダフル・クレイジー・ナイト(Wonderful Crazy Night)』発売!





2015年の来日公演も記憶に新しいエルトン・ジョン(Elton John)。

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33枚目のニュー・スタジオ・アルバム。

前作『ザ・ダイヴィング・ボード』(2013年、全英・全米共にTOP 5)、
前々作のレオン・ラッセルとのコラボ・アルバム『ザ・ユニオン』(2010年)に続き、
エルトン・ジョンとT・ボーン・バーネットとによる共同プロデュース、レコーディングはLAのThe Villageで行われた。

48年間に亘るングライティングのパートナー、バーニー・トーピンとの共作。

エルトンの古くからの信頼できる仲間も集結。
1960年代後期から一緒に活動しているドラマーのナイジェル・オルソンと、
1972年にバンド・メンバーになったギタリストのデイヴィー・ジョンストーンが、2006年のアルバム『キャプテン・アンド・ザ・キッド』以来の参加。
そして長い間の仲間であるパーカッショニストのレイ・クーパーも5曲に参加。

ファースト・シングル「ルッキング・アップ」は、そのアップビートなリズムと歌詞に、
エルトンの過去の大ヒット曲を思わせるロックなギターとモチーフのあるピアノが活気を与えているキャッチーな楽曲。

2015年11月16・18日の約8年振りとなる来日公演を大成功のうちに終え、エネルギッシュな歌声でファンを魅了したエルトン。毎回スタジオに入る度に見せる、フレッシュな熱意と創造性のスピリットでこの33作目となる『ワンダフル・クレイジー・ナイト』を作り上げる!

発売日: 2016年02月05日
ジャンル : ロック
カタログNo : UICR1122
組み枚数 : 1
レーベル : ユニバーサルミュージック
発売国 : 日本
フォーマット : CD (SHM-CDではない。)

収録曲
01. Wonderful Crazy Night / ワンダフル・クレイジー・ナイト
02. In The Name Of You / イン・ザ・ネイム・オブ・ユー
03. Claw Hammer / クロー・ハマー
04. Blue Wonderful / ブルー・ビューティフル
05. I've Got 2 Wings / アイヴ・ゴット・2・ウィングス
06. A Good Heart / ア・グッド・ハート
07. Looking Up / ルッキング・アップ ※シングル
08. Guilty Pleasure / ギルティ・プレジャー
09. Tambourine / タンバリン
10. The Open Chord / ジ・オープン・コード
11. Free And Easy / フリー・アンド・イージー
12. England And America / イングランド・アンド・アメリカ
国内盤は12曲入りのデラックスエディション仕様。
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ワンダフル・クレイジー・ナイト(Wonderful Crazy Night) / エルトン・ジョン


Two Days That Rocked the World: Elton John Live at Dodger Stadium: Photographs by Terry O'neill


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Elton John - Looking Up - Live


なお、全14曲聞くためには、下記のSuper Deluxe Editionを買わなければならない。
Wonderful Crazy Night / Elton John
Includes 2CDs (featuring 4 bonus tracks), and the Wonderful Crazy Night LP.


Track Listing
Disc One
1.Wonderful Crazy Night
2.In The Name Of You
3.Claw Hammer
4.Blue Wonderful
5.I've Got 2 Wings
6.A Good Heart
7.Looking Up
8.Guilty Pleasure
9.Tambourine
10.The Open Chord

Disc Two
1.Free And Easy
2.Children's Song
3.No Monsters
4.England And America
Limited Edition. Includes 2CDs, LP, along with a stunning 20-page super-glossy photo magazine featuring a portfolio of specially commissioned Juergen Teller photographs of Elton, along with lyrics and gorgeous studio photography.

Wonderful Crazy Night / Elton John LP


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2015年11月23日

エルトン・ジョンが日本に伝えに来たこと。2015年11月16日大阪城ホール、18日横浜アリーナ セットリスト 公演レポート その2 All the Hits Tour





エルトン・ジョンが日本に伝えに来たこと。2015年11月16日大阪城ホール、18日横浜アリーナ セットリスト 公演レポート その2
その1 の続き
(セットリストはその1をご覧ください。)
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8,9,10はMC無しではじまった。

10ではステージのスクリーン(ステージ左右横にはそれぞれモニタースクリーンが各1台ずつ設置)に、
レゴで作ったような模型?による過去を回想するような映像が映し出された。
wowowでは涙する女性が映し出されていた。

1975年に共演したジョン・レノンやドナルドダックに扮したエルトン・ジョン(1980年 セントラルパーク)の姿が映し出され、
エンディングではケーキの上に二人の赤ちゃん。

11の曲前は、エルトン・ジョンによる長い長いピアノ・ソロによるイントロがあった。
かつての「パイロットに連れてって」のようだと言えば伝わるだろうか。

「ありがとう。次の曲は、僕の友人でヒーローでもあるレオン・ラッセルと作ったアルバム「ザ・ユニオン(The Union)」からの曲で"Hey Ahab  ヘイ・エイハブ"です。」
2010年の曲なので、本日一番新しい曲となった。
また、作曲にはレオン・ラッセルは参加しておらず、エルトン・ジョンとバーニー・トーピンによる作品。
レオンのダミ声が聴けないのは残念だが、アップテンポで、コンサート映えする良い曲だった。
当然のことだが、日本初披露だ。

14はバンドが捌けて、エルトン・ジョンによるピアノソロ。
同行したバートナー、デヴィッド・ファーニッシュ氏へ捧げたことだと思われるが、
1995年のレイ・クーパーとの来日公演を思い出した人も多いことだろう。

15の2コーラス目から、ステージへ戻って来たバンドの演奏が入る。

16は1971年の初来日のとき以来の演奏。
ステージのスクリーンには赤い炎が映し出される。

17は大ヒット曲でありながら、日本では初お披露目の曲。
1980年代には、日本では誰もエルトン・ジョンの名前を口にすることなどなかったのだ。
この曲をリリースから31年後に初演奏させたことは、我々日本人が恥じなければならない点だ。

18を歌い終えると、「ステージの近くへおいでよ」とエルトンが手ほどき。
このとき、「Take care , Take care」と言っていた。
そう、ここがステージへの突進のタイミングだったのだ。
私はステージ最前列、デイヴィー・ジョンストンの前に陣取ることが出来た。
まさか、憧れのアイドル、スーパースター、エルトン・ジョンのステージの上に肘を乗せて、
演奏を聴く日が来ることなど、夢にも思わなかった。

ここでバンドメンバーの紹介。
メンバー紹介は、ジョン・メイホン、キム・バラード、マット・ビソネット、
「1969年からのオリジナル・エルトン・ジョン・バンドのメンバー」、ナイジェル・オルソン、
「45年の付き合いになるスコットランド、エジンバラ出身」、デイヴィー・ジョンストンの順番で紹介された。

19〜23は一気にたたみかけて、大変に大きな盛り上げてみせた。
22は日本初披露。

そして、アンコール前はお待ちかねのサインタイム。
パートナーのデヴィッド・ファーニッシュ氏とステージに戻って来たエルトン・ジョン。
デヴィッド・ファーニッシュ氏の手にはサインペンが。

御多分に漏れず、私もレコードのジャケットにサインを頂くことが出来ました。
一度はエルトンにスルーされてしまったのですが、デヴィッド・ファーニッシュ氏が見つけてくださり、
かろうじて、サインを頂くことが出来たのです。

アンコールの24(3番の歌詞を「ケイト・モス」に変えていた、因みに大阪では「キューサカモト(坂本九)」と2度歌う)を歌い終わり、あっさりとステージを後にしたエルトン・ジョン。
この日の盛り上がりには、さぞかしご満悦だったことだろう。
「アメイジング・オーディエンス」と2回も言ってくれました!
翌日のInstagramには"Arigato gozaimasu Tokyo!! What an amazing audience!! See you next time!!"と記していた。
日本語で「ありがとうございます、東京!!」と書いているのだ!
20〜24の流れを見て頂ければ、おわかり頂けるとおり、
このコンサートは完全にロックンロールのコンサート。

68歳のエルトン・ジョンは驚異的なぐらい衰えていなかったし、
アップテンポのナンバーでぐいぐい押してくるようなショーだった。

8年間じらされたせいか、エルトン・ジョンのコンサートで、初めてオープニングからエンディングまで総立ちということを体験した。
次回の来日公演では、ウェーブでも起こしてサーを喜ばせましょう!
これは古いファンの熱意と、僅かだが先入観を持たないピュアな感性を持った若いファン、外国からわざわざ駆けつけたファンが相まって起こったこと。

いつもエルトン・ジョンの日本公演で驚くことは、外国人の観客の多さだ。
彼らはコンサートの楽しみ方、盛り上げ方、盛り上がり方を熟知しており、
良いコンサートになったのも彼らのお蔭である。
私はいつも彼らには感謝しています。

同性愛者への差別、HIV感染(AIDS エイズ)問題、テロリスト、
闘う対象が大きければ大きいほど、エルトン・ジョンは歌い続けていく。

来場された皆さま、お疲れ様でした。

主演後、客出しのときに流れた曲が「ソング・フォー・ガイ」。
私はエルトン・ジョンがもう一つ日本に伝えに来たのだと感じ取った。
それは、「Life isn't everything」ということだ。

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移動日の11月19日には、渋谷のタワーレコードでお買い物をしました。
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2016年、2月5日発売されるニューアルバム"Wonderful Crazy Night"には、レイ・クーパーが5曲で参加していると聞く。
今回のパンフレットにレイ・クーパーが紹介されているのは来年のツアーに帯同するからかも知れない。

先行してシングルカットされた"Looking Up"

"Looking Up" ライブバージョン


ワンダフル・クレイジー・ナイト / エルトン・ジョン


Wonderful Crazy Night / Elton John

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2015年11月21日

エルトン・ジョンが日本に伝えに来たこと。2015年11月16日大阪城ホール、18日横浜アリーナ セットリスト 公演レポート その1 All the Hits Tour






2015年11月、エルトン・ジョン(Elton John,Sir)が8年ぶり、バンドを率いては14年ぶりに来日公演をおこなった。

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セットリストは以下のとおり。

11月16日(月)大阪城ホール、11月18日(水)横浜アリーナ
Set List セットリスト
1.Funeral for a Friend/Love Lies Bleeding  葬送〜血まみれの恋はおしまい
2.Bennie and the Jets  ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)
3. Candle in the Wind  風の中の火のように(キャンドル・イン・ザ・ウィンド)
4. All the Girls Love Alice  女の子、みんなアリスに首ったけ
5. Levon  リーヴォンの生涯
6.Tiny Dancer  可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)(タイニー・ダンサー)
7. Believe  ビリーヴ
(dedicated to those people who lost their lives and were seriously injured in Paris over the weekend)
8.Daniel  ダニエル
9.Philadelphia Freedom  フィラデルフィア・フリーダム
10.Goodbye Yellow Brick Road  黄昏のレンガ路(グッバイ・イエロー・ブリック・ロード)
11.Rocket Man (I Think It's Going to Be a Long, Long Time)  ロケット・マン
12.Hey Ahab  ヘイ・エイハブ
13.I Guess That's Why They Call It the Blues  ブルースはお好き?
14.The One  ザ・ワン
15.Your Song  僕の歌は君の歌(ユア・ソング)
16.Burn Down the Mission  布教本部を焼き落とせ
17.Sad Songs (Say So Much)  サッド・ソングス
18.Sorry Seems to Be the Hardest Word  悲しみのバラード

Band Introduction バンドメンバー紹介

19.Don't Let the Sun Go Down on Me  僕の瞳に小さな太陽
20.The Bitch Is Back  あばずれさんのお帰り(ビッチ・イズ・バック)
21.I'm Still Standing  アイム・スティル・スタンディング
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock 'n Roll)  ツイストは踊れない
23.Saturday Night's Alright for Fighting  土曜の夜は僕の生きがい

Encore: アンコール
24.Crocodile Rock  クロコダイル・ロック

Band Member バンドメンバー
エルトン・ジョン Elton John : piano & vocals ピアノ&ボーカル
デイヴィー・ジョンストン Davy Johnstone : Musicial Director, guitars, & vocals ミュージカルディレクター、ギター&ボーカル
マット・ビソネット Matt Bissonette : bass guitar & vocals ベースギター&ボーカル
キム・バラード Kim Bullard : keyboards キーボード
ジョン・メイホン John Mahon : percussion, drums & vocals パーカッション、ドラムス&ボーカル
ナイジェル・オルソン Nigel Olsson : drums & vocals ドラムス&ボーカル

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私が観に行った、11月18日横浜アリーナ公演についてレポートしていく。
なお、この日のコンサートはwowowによって6時45分から生中継された。

客電が落ち、ショーがスタートしたのは、定刻より3分遅れの7時3分。
エルトン・ジョンのコンサートは押さずに、定刻にスタートする。

1〜3までを間髪入れずに演奏し、4の前のMC
「グッドイヴニング、ヨコハマ!
アリガトウ
私たちはすぐにまた日本に戻って来ます
今までの3曲はアルバム"グッバイ・イエロー・ブリック・ロード"からでした。
次の曲も同じアルバムから"All the Girls Love Alice"です。」
日本では1974年以来の演奏だ。

ここで水を飲み、客席に"Madman Across the Water"のスパンコールの刺繍の入った燕尾服の背中を見せる。
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(大阪では「Rocket Man」)

「次の2曲はアルバム"Madman Across the Water"からです。まずは"Levon"です。」

7の前ではフランスのテロ事件に触れ「私は48年バーニー・トーピンと曲作りをして来たが一番好きな曲です。
今週パリで起こった事件の犠牲者に捧げます。
"We need love, We need hope"」
事件の前から来日は決まっていたが、エルトン・ジョンはこの言葉を日本に伝えに来たのだ!
ここは本来「モナリザ・アンド・マッドハッターズ(Mona Lisas and Mad Hatters)」が入っていた箇所なのだ。
わざわざ「ビリーヴ」に変更したのも、そういった事情からだろう。
そして演奏が終わると、"I Believe!! We need love!!"とシャウトした。

また「ビリーヴ」演奏中、エルトン・ジョンの左足近くのモニターが演奏中にもかかわらず二人のスタッフにより交換されるというハプニングも。

その2へ続く。

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2015年10月23日

ビーチ・ボーイズ パーティー セッション関連 未発表音源発売!





ビーチ・ボーイズの「パーティー」が大量の未発表音源を収録し、
2枚組のCDとして11月20日にCapitol/UMeより発売される。


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The Beach Boys Party! Uncovered and Unplugged [2CD; digital]
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収録曲は以下のとおり。
DISC 1
THE ALBUM
1.HULLY GULLY [Session #2 – 9/8/65]
Lead vocal: Mike
2.I SHOULD HAVE KNOWN BETTER [Session #3 – 9/14/65]
Lead vocals: Carl & Al
3.TELL ME WHY [Session #2 – 9/8/65]
Lead vocals: Carl & Al
4.PAPA-OOM-MOW-MOW [Session #3 – 9/14/65]
Lead vocal: Brian
5.MOUNTAIN OF LOVE [Session #3 – 9/14/65]
Lead vocal: Mike
6.YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY [Session #5 – 9/23/65]
Lead vocal: Dennis
7.DEVOTED TO YOU [Session #3 – 9/14/65]
Duet vocals: Brian & Mike
8.ALLEY OOP [Session #3 – 9/14/65]
Lead vocal: Mike
9. THERE’S NO OTHER (LIKE MY BABY) [Session #3 – 9/14/65]
Lead vocal: Brian
10.I GET AROUND / LITTLE DEUCE COUPE [Session #4 – 9/15/65]
Lead vocal: Mike
11.THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN’ [Session #5 – 9/23/65]
Solo vocal: Al
12.BARBARA ANN [Session #5 – 9/23/65]
Lead vocals: Brian & Dean
THE SESSIONS
13.LET’S GET THIS PARTY ROLLING [Session #2 – 9/8/65]
SESSION #1 [8/23/65]
14.I SHOULD HAVE KNOWN BETTER #1
Lead vocals: Carl & Al
15.RUBY BABY #1
Lead vocal: Brian
16.(I CAN’T GET NO) SATISFACTION #1
Group vocals: Brian, Carl, Dennis, Al, Mike
17.HULLY GULLY #1
Lead vocal: Brian
18.BLOWIN’ IN THE WIND
Solo vocal: Al
19.DIALOG: “THE SUNRAYS”
SESSION #2 [9/8/65]
20.RUBY BABY #2
Lead vocal: Brian
21.DIALOG: “THE MASKED PHANTOM”
22.HULLY GULLY #2
Lead vocal: Mike
23.DIALOG: “CARL, GO GET YOUR BASS”
24.HULLY GULLY #3
Lead vocal: Mike
25.(I CAN’T GET NO) SATISFACTION #2
Group vocals: Brian, Carl, Dennis, Al, Mike
26.DIALOG: “THAT’S A BAD GUITAR”
Piano: Brian
27.RUBY BABY #3
Lead vocal: Brian
28.DIALOG: “WHAT’S THE MATTER, CARL”
29.RUBY BABY #4
Lead vocal: Brian
30.DIALOG: “CARL’S TIRES”
31.I SHOULD’VE KNOWN BETTER #2
Lead vocals: Carl & Al
32.I SHOULD’VE KNOWN BETTER #3
Lead vocals: Carl & Al
33.DIALOG: “WASN’T THAT GREAT FOLKS?”
34.TELL ME WHY #1
Lead vocals: Carl & Al
35.DON’T WORRY BABY
12-string acoustic guitar: Carl
36.YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY #1
Lead vocal: Dennis
37.LITTLE DEUCE COUPE #1
Lead vocal: Mike
38.CALIFORNIA GIRLS
Lead vocal: Mike

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DISC 2
SESSION #2 [9/8/65], continued
1.SHE BELONGS TO ME/THE ARTIST (LAUGH AT ME) #1
Lead vocal: Mike
2.FOOLING AROUND: HANG ON SLOOPY/YOU’VE LOST THAT LOVIN’ FEELIN’/TWIST AND SHOUT
Lead vocal: Mike
3.RIOT IN CELLBLOCK No.9 #1
Lead vocal: Mike
4.FOOLING AROUND: THE DIARY
Lead vocal: Bruce
5.DIALOG: “I THINK WE BETTER DO THIS NEXT WEEK”
Piano: Brian
SESSION #3 [9/14/65]
6.DIALOG: “LET’S COOK NOW AND EAT LATER”
7.TELL ME WHY #2
Lead vocals: Carl & Al
8.I SHOULD HAVE KNOWN BETTER #4
Lead vocals: Carl & Al
9.DIALOG: “WHAT I WANT TO DO”
10.DIALOG: “ARE WE STILL IN THE PARTY?”
11.MOUNTAIN OF LOVE #1
Lead vocal: Mike
12.DIALOG: “WHERE’S DENNY?”
13.DEVOTED TO YOU #1
Duet vocals: Brian & Mike
14.DIALOG: “WHAT ARE YOU DOING NOW”
15.YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY #2
Lead vocal: Dennis
16.DIALOG: “THIS PHONY PARTY” / TICKET TO RIDE
Lead vocal: Al
17.ALLEY OOP #1
Lead vocal: Mike
18.ALLEY OOP #2
Lead vocal: Mike
19.DIALOG: “TUNE IT LIKE IT IS”
20.THERE’S NO OTHER (LIKE MY BABY) #1
Lead vocal: Brian
21.THERE’S NO OTHER (LIKE MY BABY) #2
Lead vocal: Brian
22.DIALOG: “DO THE SPLITS”
23.DEVOTED TO YOU #2
Duet vocals: Brian & Mike
24.DEVOTED TO YOU #3
Duet vocals: Brian & Mike
SESSION #4 [9/15/65]
25.YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY #3
Lead vocal: Dennis
26.I GET AROUND
Lead vocal: Mike
27.LITTLE DEUCE COUPE #2
Lead vocal: Mike
28.MOUNTAIN OF LOVE #2
Lead vocals: Mike & Brian
29.TICKET TO RIDE #2
30.RIOT IN CELL BLOCK No. #2
Lead vocal: Mike
31.THE ARTIST (LAUGH AT ME) #2
Solo vocal: Mike
32.ONE KISS LED TO ANOTHER
Lead vocal: Mike
SESSION #5 [9/23/65]
33.YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY #4
Solo vocal: Dennis
34.YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY #5
Lead vocal: Dennis
35.DIALOG: “WHAT DID YOU STOP US FOR CHUCK?”
36.THE TIMES THEY ARE A CHANGIN’
Lead vocal: Al
37.FOOLING AROUND: HEART AND SOUL/LONG TALL SALLY
38.FOOLING AROUND: THE BOY FROM NYC
39.SMOKEY JOE’S CAFE
Lead vocal: Mike
40.DIALOG: “I GOT ONE MORE”
41.BARBARA ANN #1
Lead vocal: Brian
42.BARBARA ANN #2
Lead vocals: Brian & Dean
43.BARBARA ANN #3
Lead vocals: Brian & Dean

Beach Boys Party Uncovered & Unplugged The Beach Boys 2CD


Beach Boys Party Uncovered & Unplugged アナログ


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