2015年04月09日

発売!ローリング・ストーンズ 秘蔵映像第3弾は『1971年マーキー』 The Rolling Stones From The Vault - The Marquee – Live In 1971






ストーンズ秘蔵ライヴ映像シリーズ第3弾は、1971年伝説のクラブ・ギグ『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』が最新リマスタリングを施しステレオ・ミックス&5.1chミックス音源付きで6月8日、月曜日に日本最速先行発売される。

↓もしこの情報がお役に立ちましたら、クリックをお願いいたします。
人気blogランキングへ

私のツイッター(twitter)IDはCaptainFantastです。

私のInstagramです。

http://instagram.com/captainfantast/

mixi IDは12088643です。

フェイスブック(Facebook URL)
http://www.facebook.com/captainfantasticand

Facebookページ
「Captain Fantasticとポップミュージック愛好家たち」 ぜひご参加ください!(いいねを押すだけで完了!)
http://www.facebook.com/CaptainFantastticAnd

Google+
https://plus.google.com/u/0/+ArtSimon2014/posts
Art Simonが私の名前です。

Instagram

https://instagram.com/captainfantast/



さらに『ブラッセルズ・アフェア 1973』とセットでリリースされる日本盤限定仕様スペシャル・エディションも数量限定だが同時発売される。

1971年のストーンズ伝説のクラブ・ギグの全貌が明らかになるだけでもスゴいのに、日本盤だけの特別限定仕様として1973年ヨーロッパ・ツアーでの超絶演奏を収めたあの『ブラッセルズ・アフェア 1973』のフィジカルCDや日本製3枚組LPレコードが同梱されるヴァージョンも登場する。ボックスセットやSD-Blu-ray/DVD仕様あわせて完全生産限定盤7,000セットでの発売が決定した。まさにミック・テイラー在籍時代のベスト・パッケージの誕生である。

まずは1971年のマーキーの方から紹介しよう。そのクラブ・ギグは、ロンドンの有名なクラブ/ライヴ・ハウス「マーキー」で行なわれた。結成したばかりのストーンズが1962年7月に初めてその名前を掲げてライヴを行なった場所。そこに1971年3月26日、税金問題から計画されたフランス移住を前にしたストーンズが凱旋したのである。それもTVカメラを引き連れて…。メインの目的は直後の4月にリリースされることになっていた自分たちのレーベルからの第1弾アルバム『スティッキー・フィンガーズ』のプロモーションであったはずだが、同時に、英国を離れるにあたって自分たちの原点を確認しておきたい、との思いがあったことは想像に難くない。

注目すべきはこのマーキーでの演奏メンバー(下記)で、これは直後にそのままネルコートの地下室で『ならず者』の重要曲をレコーディングすることになる布陣でもある。演奏スタイルにも非常にチャレンジングな要素が盛りだくさんだ。それにボビー・キーズのアップ映像も多い本作、2014年12月に惜しくも亡くなったボビー・キーズの追悼作品として、これ以上ふさわしいものはないと思う。

この映像自体はコアなマニアには昔から知られていたものではあるが、もちろん“From The Vault”シリーズ第3弾としてのリリースで、クオリティは間違いなし! ステレオ・ミックスで聞くマーキーは驚きの音の情報量。もちろん今の時代らしく5.1chミックスも作られており。小さなライヴ・ハウスならではの臨場感が驚くほど伝わってくる! そしてクリアな画像からハッキリと伝わってくるようになったのは、ミック・ジャガーの身体のキレだ。青筋立て頭部を激しく震わせながらシャウトするミック。大会場で走り回らなくとも、バンドの真ん中で身体をクネらせ絶叫している姿を見せるだけで、見る者の身体ばかりか気持ちも十分以上にグルーヴさせてくれるのだった。きめ細やかだが大迫力の今回の映像は実にスリリングだ。

ボーナス特典として、この収録の際のアウトテイク映像に加えて、オシビサのメンバーを連れ英国BBCの「トップ・オブ・ザ・ポップス」に出演して“新曲”「ブラウン・シュガー」を披露した際の映像も追加収録される。

『ブラッセルズ・アフェア 1973』の方は、マーキーと同じミック・テイラー期最高のライヴ音源で、2011年11月に“Rolling Stones Archive”のみで有料音源配信されて大きな話題になった、1973年10月17日、ベルギーはブラッセルズのファースト・ショウでのスーパーなライヴを収録したもの。この作品の2CDや3枚組日本製LPレコードがセットになった限定パッケージは大注目。この音源が一般にフィジカルCDの形で発売されるのはこれが初となるからだ。

こちらはキーボーディストにビリー・プレストンを加えたミック・テイラー期の最終形。そのしなやかだけどコクのある円熟した演奏を、誰でもCDで存分に堪能できる時代がやってきた、と思うと実に感慨深い。キースが5弦ギターで作り出したブ厚いリフの壁の上をミック・テイラーがスライド・ギターで自由に飛び回る1曲目「ブラウン・シュガー」から、怒濤の勢いで加速していく「ストリート・ファイティング・マン」までのファンタジックな'73年の15曲、ボブ・クリアマウンテンの強力な最新ミックスで聴ける幸せ! これを日本全国のファンと当たり前のように共有できる日がついにやって来たのだ。

文:寺田正典

メンバー(ザ・マーキー・クラブ)
ミック・ジャガー(ヴォーカル)/ キース・リチャーズ(ギター)/ ビル・ワイマン(ベース)/ チャーリー・ワッツ(ドラムス)/ ミック・テイラー(ギター)
イアン・スチュワート(ピアノ)/ ニッキー・ホプキンス(キーボード)/ ボビー・キーズ(サックス)/ ジム・プライス(トロンボーン)

『ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』ザ・ローリング・ストーンズ
2015年6月8日発売
●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973
【通販限定500セット デラックス・エディション:Blu-ray+CD+1LP+1BONUS LP[マーキー]/2CD+3LP[ブラッセルズ・アフェア]+ポスター2種】WRDZZ-217 25,000円+税
●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973
【通販限定500セット デラックス・エディション:DVD+CD+1LP+1BONUS LP[マーキー]/2CD+3LP[ブラッセルズ・アフェア]+ポスター2種】WRDZZ-218 25,000円+税
『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン・1971』
(1)ライヴ映像(SD Blu-ray or DVD)
(2)ライヴ音源CD
(3)ライヴ音源/日本製LPレコード(ライヴ本編収録)
(4)ライヴボーナス音源/日本製LPレコード(ライヴ・オルタネイトテイク収録)
『ブラッセルズ・アフェア 1973』
(5)ライヴ音源2枚組CD
(6)ライヴ音源/日本製3枚組LPレコード
(7)1973年ヨーロッパツアー・フルサイズ復刻ポスター2種
(A)1973年9月22日 ウェールズ/カーディフ ペンブローク城公演ポスター(未開催、幻の公演ポスター)(サイズ:約507mm×762mm)
(B)1973年10月19日 ドイツ/ベルリン ドイツホール公演ポスター(サイズ:約596mm×843mm)

●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973【完全生産限定盤3,500セット:Blu-ray+CD(マーキー)+2CD(ブラッセルズ・アフェア)】
GQXS-90009〜12 10,000円+税


●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973【完全生産限定盤3,500セット:DVD+CD(マーキー)+2CD(ブラッセルズ・アフェア)】
GQBS-90009〜12 10,000円+税


●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971【Blu-ray+CD/日本語字幕付】
GQXS-90007〜8 5,000円+税


●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971【DVD+CD/日本語字幕付】
GQBS-90007〜8 5,000円+税


【SD Blu-ray/DVD収録曲】
『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』(約39分)
1.リヴ・ウィズ・ミー
2.デッド・フラワーズ
3.アイ・ガット・ザ・ブルース
4.レット・イット・ロック
5.ミッドナイト・ランブラー
6.サティスファクション
7.ビッチ
8.ブラウン・シュガー
-ボーナス映像-
オルタネイト・テイク(約21分)
1.アイ・ガット・ザ・ブルース(テイク1)
2.アイ・ガット・ザ・ブルース(テイク2)
3.ビッチ(テイク1)
4.ビッチ(テイク2)
BBC「トップ・オブ・ザ・ポップス」(約4分)
1.ブラウン・シュガー

【CD収録曲】
『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』(約56分)
1.リヴ・ウィズ・ミー
2.デッド・フラワーズ
3.アイ・ガット・ザ・ブルース
4.レット・イット・ロック
5.ミッドナイト・ランブラー
6.サティスファクション
7.ビッチ
8.ブラウン・シュガー
9.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク1)
10.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク2)
11.ビッチ(オルタネイト・テイク1)
12.ビッチ(オルタネイト・テイク2)

001.jpg

【LP収録曲】(約37分)
SIDE A
1.リヴ・ウィズ・ミー
2.デッド・フラワーズ
3.アイ・ガット・ザ・ブルース
4.レット・イット・ロック
5.ミッドナイト・ランブラー
SIDE B
1.サティスファクション
2.ビッチ
3.ブラウン・シュガー

【BONUS LP収録曲】(約16分)
SIDE A
1.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク1)
2.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク2)
SIDE B
1.ビッチ(オルタネイト・テイク1)
2.ビッチ(オルタネイト・テイク2)

『ブラッセルズ・アフェア 1973』(約79分)
【CD収録曲】
-DISC1-
1.ブラウン・シュガー
2.ギミー・シェルター
3.ハッピー
4.ダイスをころがせ
5.スター・スター
6.ダンシング・ウィズ・ミスターD
7.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
8.悲しみのアンジー
-DISC2-
1.無情の世界
2.ミッドナイト・ランブラー
3.ホンキー・トンク・ウィメン
4.オール・ダウン・ザ・ライン
5.リップ・ディス・ジョイント
6.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
7.ストリート・ファイティング・マン
【LP収録曲】(約79分)
-DISC1-
SIDE A
1.ブラウン・シュガー
2.ギミー・シェルター
3.ハッピー
4.ダイスをころがせ
SIDE B
1.スター・スター
2.ダンシング・ウィズ・ミスターD
3.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
4.悲しみのアンジー
-DISC 2-
SIDE C
1.無情の世界
SIDE D
1.ミッドナイト・ランブラー
-DISC 3-
SIDE E
1.ホンキー・トンク・ウィメン
2.オール・ダウン・ザ・ライン
SIDE F
1.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2.ストリート・ファイティング・マン

【仕様(予定)】
『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』
SD Blu-ray/DVD収録時間:ライヴ本編 約39分 / ボーナス映像 約25分
CD収録時間:約56分
LP収録時間:約37分 / BONUS LP収録時間:約16分
画面サイズ SD Blu-ray 16:9 / DVD 4:3
SD Blu-ray音声:リニアPCMステレオ / DTS HDマスターオーディオ
DVD音声:ドルビー・デジタル ステレオ / ドルビー・デジタル5.1chサラウンド / DTSサラウンド・サウンド
日本語字幕付き(MC/ボーナス映像のみ)/日本語解説書封入

『ブラッセルズ・アフェア 1973』
CD/LP収録時間:約79分

『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973』

The Rolling Stones - Dead Flowers - From The Vault - The Marquee – Live In 1971


ワードレコーズ・ダイレクト
http://wardrecords.com/SHOP/WRDZZ218.html

5/27発売!
スティッキー・フィンガーズ(スーパー・デラックス・エディション)(初回限定盤)(DVD付) CD+DVD


スティッキー・フィンガーズ(デラックス・エディション)


↓もしこの情報がお役に立ちましたら、クリックをお願いいたします。
人気blogランキングへ

私のツイッター(twitter)IDはCaptainFantastです。

私のInstagramです。

http://instagram.com/captainfantast/

mixi IDは12088643です。

フェイスブック(Facebook URL)
http://www.facebook.com/captainfantasticand

Facebookページ
「Captain Fantasticとポップミュージック愛好家たち」 ぜひご参加ください!(いいねを押すだけで完了!)
http://www.facebook.com/CaptainFantastticAnd

Google+
https://plus.google.com/u/0/+ArtSimon2014/posts
Art Simonが私の名前です。

Instagram

https://instagram.com/captainfantast/






posted by Captain Fantastic at 20:21 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/417039319
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。